08.09.25
スタントンから発表されたタッチパネル型MIDIコントローラーです。ミキサータイプのMIDIコンでタッチパネルとは・・・
ロータリーコントローラーが付いてるあたりから、どうもDJ用途向けっぽいとは思ってたら、やっぱりAbletonとかSchrach Liveでの使用を想定したコントローラーのようです。
スクリーンショット見た時は、DJ用のくせにフェーダーがタッチパネルだし微妙だなーと思ったんですが、ムービー見てみたら意外と面白い使い方が出来そうな感じでした。フェーダーを2本指でタップしたりできるのは、タッチパネルならではの使い方で結構良さげ。でもやっぱりDJには使えないなw
しかし、デモムービーには別なところで驚かされましたが・・・
Richard Devine Introduces Stanton's DaScratch SCS.3d
アンタこんなとこで何やってんだ!なんかめちゃくちゃ詳細に使用法を解説してるし・・・実はスタントンの社員だったりして。
しかし作ってる音からは創造できない外見だなあ、Aphex Twinをリミックスする男とは思えん。確かにギークっぽくはあるけど。
で、やっぱりDJ用途的にはこいつが大本命だったわけですが、やっと発売日が発表された模様。宣伝はわりと前から流れてましたけど。
DJミキサーはフェーダーの重さ・なめらかさ、ノブの回し心地とか、そういった細かい使用感が大事なので、アナログミキサーも出してる会社の製品というのは安心感が大きいですね。このあたりは実際に触ってみないと何とも言えないところではありますが。
ボタンの配置を見ても、もろにAbleton Liveを意識したつくりになってて、Live使いとしてはそそられずにはいられません。
接続はUSBで、バスパワー駆動の模様。ch数が足りないからかMIDI端子は付いてませんね。
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08.09.24
個人的にも大変お世話になっているプラグインメーカーAudio Damageから発表されたGlitch型のライブエフェクター。グリッドがそれぞれエフェクトのトリガーになってて、スタッターやリングモジュレーションなどの4種類のエフェクトがかけられます。ちなみに白いグリッドがトリガー。
これはムービーを見たほうが早いからこちらを。
http://vimeo.com/1680737
http://vimeo.com/1702046
わーテノリオンみたーい!
まあ残念ながらエフェクターなので音が出たり発光したりするわけではないんですが・・・
作曲よりはどちらかというとライブ向きのエフェクトですね。
関係ないけどテノリオンで↓のムービー思い出した。
・・・指を鍛えるのにはいいかもしれませんね。
TR-909エミュ「Drumazon」やTB-303エミュ「Phoscyon」などでおなじみのD16から新製品が発表されました。今回はなんとビットクラッシャー!ずいぶんニッチなところ突いてきましたね。
Shipは10月かららしいですが、現在プレオーダーで割引キャンペーン中で、定価35ユーロのところを29ユーロで御奉仕!しかし評価版もオーディオデモも無いので悩ましいところ。ここのエフェクトはDevastorを始め、汚し系の中ではトップクラスの出来栄えなので期待は出来ます。しかしここのエフェクトは、デモ版でも十分に使えてしまうのだよね・・・
追記:オーディオデモ来た。こりゃおもしれえ!
こちらも定番のメーカーVoxengoより、リミッターエフェクトの「Elephant」のメジャーアップデートが発表されました。主な変更点は64bit対応、8倍までのオーバーサンプリング、Mac対応など。マスタリング用途を謳うだけあって、かなり品質が高くなってきてますね。
定価は89.95ドルで、10/15まで20ドルのディスカウントをやってるようです。マスタリング用のリミッターでこの価格帯のものはなかなか無いので、曲の音圧上げたい方はデモを試してみてはどうでしょうか。
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08.09.22
http://www.myspace.com/garethemery
MySpaceをここまできれいにカスタマイズしてあるのは初めて見たなー。
レイアウト崩す原因であるフレンド欄をページ外に追いやっているところも賢いw
ちなみにこの人のPodCastはかなり情報が早いので、トランス好きにお勧めです。
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08.09.16
http://www.spectrasonics.net/instruments/omnisphere.html
中田ヤスタカも使っているベース音源「Trilogy」でお馴染みのソフトシンセメーカー「Spectrasonics」渾身の新音源「Omnisphere」が発売されたようです。
かなり前から名称は公表されてたし大分煽ってたから、ホントやっと出たって言う印象。メーカーも開発には相当長い期間を費やしており、かなりの自信作みたいです。名前通り「Atmosphere」の後継音源となり、プリセット等は持ち越されるようです(そのかわりAtmosphereは発売終了になる模様)。
前音源に比べ約10倍というライブラリーサイズが示すとおり、サンプリングにも相当力入ってますね、ピアノ焼いたりとかw。何の意味があんのこれw
さらにエフェクト数も増加、見るからに強くなった感じがします。ついでにフォルマントフィルターのとこにいる人にもびっくりです。そして目玉が「Steam Engine」なる新モーフィング技術。実力はいかほどのものか、これは聴いてみないと分からんですね。デモムービーではかなりやばい音鳴らしてましたが、評価版は・・・ないのかあ(´・ω・`)ショボーン
http://www.spectrasonics.net/omnisphere_teaser/explore.html
とりあえず↑のムービーを見ていくと詳細が分かりやすいかな?ワンタッチですごくリッチな音が出てるので、劇伴とかやる人には強い味方になるだろうなーと。ピアノ系も良い音出てるし、ピアノオンリーの音源買うんだったらこっちを買ったほうが良さそう、自分の場合。
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08.09.16
※ この記事は随時更新予定です。
- BeatPort.com
- 業界最大手。品揃えももっとも豊富で大体ここで事足ります。ただしたまに買えないトラックがあります(レーベルが販売国を限定しているケース)。
MP3(320kbps)、MP4(192kbpsもしくはVRB)、WAVで購入可能。相場は$1.49~2.49(wavの場合+$1/1トラック)。アルバム購入で割引されるケースもあり。ジャンル毎にポッドキャストを配信。
- Juno Download
- イギリスの大手レコードショップJuno Records直営のダウンロードサイト。UKのサイトなので、BeatPortだとリージョン設定で買えないトラックも、こちらだと買える場合があります。以前はダウンロードサイトの中でも割高でしたが、ポンドの相場下落により他のサイトより割安に。特にリリース単位でのまとめ買いでかなり値引きされます。
MP3(192kbps、320kbps)、WAV(リリースによっては不可)で購入可能。相場は£0.84~1.69。リリース単位の購入で割引。
- traxsource.com
- ハウス専門のMP3販売サイト。ハウス専門を謳うだけあってハウス音源のリリースはどこよりも早く豊富。リリース前のプロモまで購入できたりします。MP3で購入済みの音源に関しては、別途買い直ししなくとも$0.75/1トラックでWAVをダウンロードできる「アップグレード」サービスが特徴。毎週ポッドキャストを配信。
MP3(320kbps)で購入可能。相場は$1.99(プロモ音源は$2.49~3.99)。リリース単位の購入で割引。
hrfq.com 残念ながら2009年1月10日に閉鎖
- ダンス・クラブ音楽情報サイトのHigher Frequencyが運営するMP3販売サイト。国内のサイトでは最大手。AJAXバリバリのGUIが逆に使いづらい気が・・・品揃えはそこそこだが、視聴の音質が非常にきれいです。
MP3(192kbps、320kbps)で購入可能、ダウンロードは期限付きで3回まで可能。相場は178~220円。
- Audio Jelly
- KingBeat.com
- Wasabeat.jp
- TrackItDown.net
- BeatsDigital.com
- iTunes Music Store
- クラブ系トラックは、まあ無いこともないという程度。ちょいメジャー目なアーティストならここでもいいかも。それよりもポッドキャストを探すのに良く使います。
配信形式がAACの128kbps固定+DRMなので、他のサイトで揃うならここでの購入は避けたいところだが・・・
- DanceTunes.com
- DJDownload.com
- BeatSource.com
- BeatPortと同会社による運営の配信サイトで、こちらはHip-Hop系音源中心の品揃え。ただしメインストリームものはあんまり扱ってないみたい。
- Amazon MP3
- iTunes Music Storeに迫る品揃えを誇る上、DRMフリーなAmazon経営の配信サイト。しかし残念なことに、現在利用できるのはアメリカ国内のユーザーのみ。日本でのサービス開始が待たれる。
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08.09.14
ついでなのでBubble-B先生の最新作も張っておきましょう。絶妙なネタのチョイスに定評のあるB作先生がヴィダル・サスーンネタにたどり着くのはもはや必然だったと言えます。
見ているうちに「どセクシー。」の文字がだんだんゲシュタルト崩壊して「クジンシー。」に見えてきます。僕だけかもしれません。
本当はこういうのはニコ動のコメントをつまみに一杯やるのが最高なのですが、そっちにアップされてたのはもう消されちゃってたァ---
まあ、こういうカルチャーに身を置いてりゃこんな事は日常茶飯事ですよ・・・
あと良い子はこのインタビューも読みましょう。悪い子は読まなくてもいい
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