09.09.28

デジタル盗作被害

Twitterで話題を追っていたのですが、こういうことがあったらしく
http://ordinaryworldmusic.seesaa.net/article/128877169.html
否が応でも思い出すのが、昨年のShin Nishimuraさんの盗作被害事件
http://star-light.blog.so-net.ne.jp/2008-03-07
で、ここのインタビューの中盤辺りでも言及されてます
http://zento-tokyo.jp/interview/shin_nishimura2.html


萌え都こんぶの時のトレースの人とかもそうだけどさ、そこまでしてアーティストを騙りたいの?それはお前の力で作り出したものじゃないだろ?それで認めてもらえたとして、そこに一体何のカタルシスがあるんだよ・・・
他人の作品を自分のものと偽っていっぱしのアーティスト面するなんて神経、俺は理解しがたいなあ。楽しいのかそれは?内心ビクビク震えながらそんなことしてさ。実際自らの実力を即興で示さないといけなくなった時、どう誤魔化すつもりなんだか。
それにしても、これ被害受ける側はたまったものじゃないよな。金銭的な問題とかそういうのじゃなくてさ。自分の手塩にかけた作品がどこぞのアホに労もなく取られるなんて・・・
自分の場合も、ウチのサークル名でGoogle検索するとCDのラッピングデータのP2P情報がズラズラ出てくるし、酷い時はウチのHPよりそれが上に出てたりして・・・まあ自分は弱小だし、需要がある分有り難いと思うようにしてるけども・・・
ニコニコで曲歌ってもらった時もさ、その時はおもしれーなとは思ったけど、後になってやっぱ判然としないものが残るんだよね。向こうの方がこっちの数倍アクセス稼いでたりとかさ。リミックスとかだったら素直にうれしかったはずだけど、なんか人徳的に負けたような気にされたというか・・・
あんまり関連無いかもしれんけど、俺程度の活動レベルでもこういうことがあるわけで、プロレベルの人達ならなおさらこういうジレンマ抱えてると思うよ。


Nhato氏は個人的に目標にしてるアーティストでもあるので、こんな事にめげずに作品一杯作って欲しいです。

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